2004.12.15
2004.08.11
エスプレッソ・カプチーノ
神戸元町の”カフェラ”というイタリアンカフェでエスプレッソで入れたカプチーノを戴いた。これがまた美味しい!
おまけに、ここは知る人ぞ知る、デザインカプチーノを入れてくれるお店だそうだ。 注文したカプチーノには美しいハート模様が描かれていた。 味がとてもまろやかで香り高い。苦くて濃いコーヒーを想像していたが、まるで違った。 とびっきりの美味しさ。バリスタのいるお店だそうだ、真っ白で清潔な服装がグー。

2004.07.28
焼酎ロック
毎日暑い日が続く。こんな夜はヒンヤリと冷たい焼酎ロックがいい。美味しいさかなを並べて一緒に飲むのは最高!最近飲んだ焼酎イロイロをご紹介。左より黒麹を使った大分の麦焼酎”銀座のすずめ”、同じく大分の黒糖焼酎”ふしぎ屋”、北海道の”シソ焼酎”鍛高譚”。いずれも食中に飲みやすいさわやかな味だ。



2004.07.12
普洱茶(プーアール茶)
中国茶を最初にいれて飲んだのは台湾産の東方美人だったか・・日本茶と違って透き通った茶色の液体はほのかに茶葉を発酵させた独特の味がある。その発酵の仕方にもいろいろある、と教えられたのはネット仲間のハンドルネーム安房守さんから中国茶を戴いてからだ。中国雲南での短期留学を何度か体験なさってる安房守さんが、雲南で購入されたいろんな種類の茶葉を送ってくださった。もう3,4年も前のことか・・・。その中に普洱茶(プーアール茶)があった。加熱・加湿した緑茶に酵母菌を加えて長ーく発酵させ、丸く平べったい形に成形して保存したもの。古いほど価値があるとか。製造年月日らしい日付が1999年とあるが、古いほど値打ちがあるとのことで安心し、いまだに一つだけ大事にとってあるのが写真のプーアール茶だ。戴く時は、この固まりを必要分だけ崩し、茶器に淹れ、熱湯を注ぐ。長い発酵期間と、保存期間も長い為、一度湯を溢れさせてあく等をのぞいてやる。長くおくと煮出したような非常に濃い液になるので、必ず注ぎきることが必要だ。この茶はいかにも中国茶という濃い味わいがあるが、決して渋みはなく、一種やみつきになる風味がある。。


2004.07.09
中国茶を味わう
時々行くケーキの美味しいお店に入ったらドリンクメニューに数種類の中国茶があった。中国茶は結構好きで、気が
向くと、作法どおりに入れて時々味わっている。さて、外で中国茶を戴く時は、どんなかたちで出てくるのだろうか?私の好奇心がいやが上にも刺激される。そして出てきたのが写真の普洱茶(プーアール茶)だ。

透明なガラスのポットと加熱用の固形燃料を入れた丸いガラスのおおい。そして蓋つきの白い茶器と湯呑。とっても
清楚で美しい。ガラスポットの熱湯を蓋付きの茶器に入れ、しばらくおいてから蓋をずらして傾け、その隙間から湯呑に茶をうつすのだ。濃く、赤い茶色味を帯びたプーアール茶が静かに湯呑に注がれる。決して苦くはなく、独特の爽やかな旨みがある。





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